体幹トレーニング フロントブリッジ(プランク)の効果・やり方 

体幹トレーニングの中でも代表的なフロントブリッジ(プランク)の効果や、方法を初心者から中級者までステップアップしていく段階的な方法を紹介していきます。

フロントブリッジ(プランク)の効果とは?

プランク2

フロントブリッジと言えば、体幹トレーニングの中でも代表的なトレーニング種目の一つですよね。

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インテルの長友選手も特に体幹トレーニングに力を入れているというのがきっかけで日本ではかなり有名なトレーニング方法になりましたよね。

体幹トレーニングといえば、これって一番に言う人がほとんどだと思います。

ただ、体幹トレーニングを行う上では絶対に名前は覚えておきましょうね。

ちなみに、「プランク」という呼び方もあります。

プランクとは「板」という意味でその名の通り、体を板のようにまっすぐに保つという感じですね。

さて、フロントブリッジの効果についてですが、

体幹を中心とする体幹筋群や腹直筋だけでなく、背筋、臀筋、内転筋も同時に鍛える事ができ、肩やヒザ、股関節周辺を固定する能力も鍛えられます。

それと同時にドローインを意識して行うことで、体幹トレーニングの中でも一番重要な筋肉である腹筋のインナーマッスル・腹横筋を意識しながら行うことで、重心の安定化、あらゆるスポーツでのパフォーマンス向上、そして日常生活での動きも良くする効果があります。
フロントブリッジは、体の機能を根本から改善・向上させることが出来るので、大変有効な体幹トレーニングになりますよ。

次のページではフロントブリッジの方法についてになります。

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