少年野球で冬に行っておくべきトレーニングの方法やメニュー

野球の冬のシーズンは、春先に向けてのトレーニング期間にするチームも多いでしょう。普段よりも基礎体力作りに励む期間にする場合もあるでしょう。
冬場の練習次第で、個々のレベルアップに繋がりますし、チーム全体の結果の良し悪しにつながってきますからね。

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プロ野球も、オフシーズンで冬場はトレーニングをしっかり行っています。

ただ、少年野球の場合には、プロと同じようにトレーニングを行えば強くなるかというと全然違います。
今回は、冬に少年野球で必要なトレーニングの方法・メニューや注意点、少年野球の冬場のおすすめする服装も紹介していきます。

少年野球で必要な能力とトレーニングメニューとは?

野球3

まず、少年野球で必要な能力とメニューについて書いていきます。
野球の投球フォームやバッティングに必要な能力向上も重要ですが、将来的に活躍できる選手になってもらうためのトレーニングを第一に考えてみました。

スピード(瞬発力)

sports

スピードは、スポーツで必要な運動全てを司る能力になります。そして、スピードは野球のプレーにおいて必ず必要不可欠です。なので、まず第一に考えて鍛えていく必要があります。
まずは、粗くても高いスピードが獲得できるように全力を発揮することが必要です。
スピードのトレーニングはラダーやハードルなどを使ったものなどを使用すると獲得しやすくなります。

ラダートレーニング


ミニハードルトレーニング

アジリティトレーニング

コーディネーション能力

背面

情報を脳で処理して、それを神経伝達して筋肉を動かす能力をコオディネーション能力といます。

この能力をを高めると、自分がイメージした通りに身体を動かせるようになり、より高いパフォーマンスが可能になります。

イチロー選手が魅せる背面キャッチもそれに近いです。ただ、イチローさんは油断をしたときのためとテレビでお話ししていましたが。

昔はセンスがあるという言葉があったりしましたが、実はそのセンスというのがこれ。
トップレベルの選手としての資質の一つと言っても間違いないです。
コオディネーション能力は鬼ごっこや缶蹴りなど昔遊びなど、また、他競技などでも獲得できます。下記の遊びなどを参考にしてみてください。

鬼ごっこ
缶蹴り
泥警
ドッチボール
コーディネーション運動

体幹

野球 体幹

筋力はスポーツにおいて重要な土台になりますが、特に体幹の筋肉は全ての動作の精度をあげる重要な部分です。ただ、ボディービルダーのような筋肉をつけてただ身体を大きくするというやり方ではなく、スピードや正確性などを引き出すために筋肉はあるので、使える筋肉・体幹を意識して鍛えていきます。

小学生のための体幹トレーニングなどを行いましょう。下記にリンクを貼っておいたので参考にしてくださいね。

手押車なども体幹を養う応用トレーニングになります。

手押し
また、バランスボールやバランスディスクを使用したトレーニングなどもおすすめですよ!!子供達はかなり熱中しますし。

小学生のための体幹トレーニング

バランスボールを使用したトレーニング

動画はラディアンという体幹を動かすトレーニングになります。

つぎのページで小学生のトレーニングの注意点についてになります。

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