女性はインナーマッスルを鍛えれば痩せやすい体に変わる!気になるお腹周りや足のむくみも解消トレーニングの紹介

今回は女性の皆さんにインナーマッスルをトレーニングすることで痩せやすい体に変化してもらおうと思います。

女性

・体系を気にしてダイエットしているがこれといったいい方法が思いつかない。

・適度な運動をして食事制限をしているがなかなか痩せない。

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こういったことで悩んでいる女性の方は「インナーマッスル」をトレーニングしていますか?インナーマッスルとは人間の体の表面に見えている筋肉の裏やより内臓に近い部分にある比較的小さい筋肉になります。要は外見ではほぼ見えません。

ですがこのインナーマッスルを鍛えることこそダイエットには重要になってきます。

最初に書きました「痩せやすい体に変化」と書きましたがインナーマッスルを鍛えることにより以下のような効果が望めます。

・基礎代謝が上がる。

・内臓の位置などをしっかり固定してくれる。

・姿勢がよくなる。

・基礎代謝が上がることでむくみを解消してくれる。

以上のような効果がインナーマッスルを鍛えることで得られます。普通の筋肉トレーニングを違い有酸素運動に近くなってきますのでしっかり呼吸しながら行えば内臓の動きも刺激されますし、全身に酸素をまんべんなく送りながら行えばランニングのようにじんわり汗や老廃物も流せます!

なので今回は簡単にインナーマッスルを鍛えられる方法を5種類となぜインナーマッスルがダイエットに効果的なのかについてご紹介していきます。

ダイエットに効果的な”インナーマッスルトレーニング”5種類のご紹介。しっかり呼吸しながら行いましょう!

深呼吸

1つ目のトレーニングは”深呼吸”です!

深呼吸がトレーニングになるの?と疑問に思うかもしれませんがちゃんとしたやり方があります。

深呼吸方法

1、足をクロスさせて状態を少し後ろに反らす。

2、まずは口から息を吐き出してから、3秒間手を広げながら鼻から息を吸う。

3、7秒くらいでゆっくり力ずよく息を口から吐き最後に腹筋を絞るような感じで。

4、これを朝晩5回行う。

これは数年前に流行ったロングブレスダイエットの方法です。美木良介さんがTVでよくやっていましたね。この深呼吸を応用したトレーニングもしっかり脂肪燃焼に繋がりながら腹筋や横隔膜のインナーマッスルトレーニングを効率よく行えます。

横隔膜緊張したときにリラックスするために行う深呼吸ですが血中に酸素を送り込み血液の動きを高めてなおかつ腹筋にも刺激を入れることで脂肪燃焼に繋がります。

普段日常生活において丁寧な深呼吸はなかなかしないものです。今一度”深呼吸”の考え方を改めましょう。

2つ目のトレーニングは”ドローイン”です。

ドローインこれは息を吐きながらお腹をひっこめるだけの簡単なインナーマッスルトレーニングですが、回数を重ねればつらくなってきます。

ドローイン方法

1、立った状態でも寝ころんだ状態でも大丈夫です。鼻から息を吐きながらお腹を引っ込めましょう。あばら骨を浮き出させる感覚です。

2、3秒くらい引っ込めた状態をキープさせましょう。

3、力を緩めて口から息を吸い込みます。また1を繰り返します。

4、10回程度を朝晩の2回行いましょう。

このドローインはお腹を引っ込めることにより常に多くの筋肉を緊張状態(力が入った状態)にすることと呼吸で血液を循環させることにより脂肪燃焼させれるという仕組みになっています。ですのでお腹を引っ込めた状態は3秒より長くしないほうが良いです。

結構回数を重ねるとじわじわ新得なってくると思いますよ。

3つ目のトレーニングは”タッチニー&エルボー”です。

タッチニーエルボー上記の画像は少し形が違いますのでしっかり解説していきます。これは早い動きの腹筋だと思ってください。

タッチニー&エルボー方法

1、上記の写真のような形をとります。この時足は内股にしてください。

2、この状態から瞬間的に膝と肘をくっつけます。すぐさま元の体勢に戻します。

3、10回を3セット行いましょう。1日1回から2回行います。

この方法は普通の腹筋運動に比べてバランスをとるためや瞬発的な動きを行うために今まで行っていた腹筋運動では感じられなかった腹筋の芯の部分が鍛えられます。1度やってみましょう。10回で腹筋への効果を存分に実感してもらえると思います。

4つ目のトレーニングは”10時2時プッシュアップ”です。

プッシュアップこのプッシュアップのポイントになってくるのが椅子くらいの高さの台の足を置くことと手のひらの向き両手の距離が重要になってきますのでしっかり理解して行ってみましょう。姿勢をキープするために背中・腹筋のインナーまで刺激されます。

女性の場合10回できれば上出来です。

10時2時プッシュアップ方法

1、椅子の上に両足を置き、手のひらを外側に向け人差し指で時計の10時と2時を指しましょう。

2、手の位置は肩幅にします。顔は正面を向きプッシュアップしていきましょう。お尻や背中をたるませないようにしましょう。

3、10回×2セットを3セット行いましょう。

このプッシュアップは脇を締めて行うことにより気になる二の腕のシェイプアップや大胸筋も鍛えられますのでバストアップ効果やお尻や背中がたるまないように力を入れることでヒップアップ効果、姿勢の矯正も行える優れものです。

初めにご紹介した3つのトレーニングで軽く汗をかき、最後にこのプッシュアップでトレーニングを仕上げるといった形が理想になります。

男性でもなかなかできない人はできないプッシュアップなので効果は抜群ですよ。

下ろしながら息を吐くようにしましょう!

最後に5種類目足のむくみ解消のインナーマッスルトレーニングをご紹介したいと思います。

”足のむくみに効く”インナーマッスルトレーニング

とても簡単な方法なのですが弾性のあるゴムボールなどを足の膝あたりに挟み込みます。

この方法だけでも内もものインナーにいい刺激が入ります。遊び感覚でも行えますので1度試してみてはいかがでしょうか?

またこのトレーニングはO脚の改善にも効果的になります。O脚が治れば身長も少し伸びますよ!

方法としては膝に挟み力を入れて潰します。10秒から15秒その状態をキープさせてください。5セットほど行えば内ももの筋肉がジワジワあたたかくなってくると思います。

以上がインナーマッスルトレーニングのご紹介でした!どれも体の芯の部分に効果的なトレーニングになりますので是非毎日行って下さい。初めに紹介した深呼吸のトレーニングだけでもお腹は必ず引っ込みますよ!

インナーマッスルを鍛えると脂肪燃焼の仕組みとは?なぜダイエットに効果的なのか?

なぜダイエットにはよくインナーマッスルトレーニングが多く紹介されているのかご説明します。

ポイントになってくるのは有酸素運動と無酸素運動です。

男性がムキムキになるためにやっているウエイトトレーニングやダンベルトレーニングは高重量を腕や胸の力を使うことにより筋肉が刺激され一度破壊されて、食事やプロテインで栄養を取ることによって筋肉が修復されより重さに耐えられるような筋肉に変わることで大きくなっていきます。

無酸素運動

こういったトレーニングを無酸素運動といいます。トレーニング最中に力を入れるために息を止めたりするため無酸素状態になります。

有酸素運動

対象的にしっかり深呼吸をしながら行うのが有酸素運動になります。代表的なのはランニングやヨガも有酸素運動です。ランニングで息を止める人なんでいません。ヨガも深呼吸しながらポーズをとりますよね。

では有酸素運動と無酸素運動の燃焼の違いなのですが消費するエネルギーが違います!

ランニング有酸素運動はしっかり呼吸をしながら筋肉を動かすことにより血液をより全身に循環させる働きがあります。ランニングをすると心臓がバクバクなるのは血液を循環させるために心臓がいつも以上に働いているからです。

この時消費されているのが血液中のエネルギーになります。

血液循環赤血球と一緒にエネルギーに変わるものも含まれている血液のエネルギーを有酸素運動では消費しています。

ここで重要なのが血中のエネルギーを消費してそのエネルギーが不足してくるとようやく脂肪が燃焼されるということです。

脂肪というのはエネルギーを蓄えている状態になります。

なかなか脂肪が落ちないのは有酸素運動で血中のエネルギーが消費されているが脂肪のエネルギーを使うほどまで運動できていないというのがほとんどです。

一見何の役割もないように見られがちな脂肪ですが食事で吸収したエネルギーで消費されなかったものをどんどん貯蓄しているのです。

日本は食料が豊富ですのでその脂肪を消費しなくても次々新しいエネルギーを体に取り入れることにより脂肪は蓄積されていくというわけです。

まずは血中のエネルギーを消費しないことには脂肪をエネルギーに変えて燃焼されないということです。

そのため有酸素運動はダイエットに効果的だということです。インナーマッスルトレーニングもしっかり呼吸しながら適度に体を動かし筋肉を使うので効果的なんです。

無酸素運動は筋肉をより多く動かし使うため筋肉エネルギーが消費されるのでなかなか血中エネルギーを消費するまでいかずなかなか脂肪をエネルギーに変えるところまでいかないことや筋肉1つ1つが大きいためなかなか筋肉エネルギーをすべて消費するところまでいかないのです。

こういったことから見えてくるのが

・呼吸の重要性

ですね。しっかり呼吸を行い血液を循環させながら血中エネルギーを消費する。それと同時に体を動かし筋肉も適度に動かすことで脂肪を燃焼できるインナーマッスルトレーニングがダイエットには効果的だということですね。

ではダイエットに効果的なインナーマッスルトレーニングを紹介していこうと思います。しっかり深呼吸を行いながらトレーニングを行うようにしましょう。またトレーニングを急に行うとスジや関節を痛めてしまうのでしっかり全身のストレッチを行ってください。深呼吸しながらストレッチを十分行うだけでも薄っすら汗をかきますよ!

続けることが大切になってきますので応援しています。

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