長友選手が行っている体幹トレーニングの効果や方法 体幹バトルYouTube動画あり

長友選手といえば日本代表の不動のサイドバックであり現在でもインテル・ミラノで活躍していますが、「体幹トレーニング」を広めてくれた第一人者でもありますよね。

今回は、長友選手の体幹トレーニングの効果や方法などを紹介していきます。

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長友選手が実感している体幹トレーニングの効果

長友

サッカー日本代表の長友佑都選手は、大学時代に腰椎分離症、ヘルニアといった腰を痛めてしまったことがきっけかで体幹トレーニングと出会ったそうです。
現在ではそのケガである腰痛を克服し世界を舞台に活躍中ですがそんな、長友選手が実感した「体感トレーニング」の効果は以下の通りだそうです。

1 競技力の向上
体幹を鍛えたことで、持ち味だった走力、またキックの精度やドリブル・トラップなどの細かなテクニックが信じられないぐらいにレベルアップしたそうです。

2 顔・姿勢が変わる
体幹が強くなることで、体幹が武器になり自分に自信を持つことができたそうです。

3 疲労をコントロールできる
軸ができることで身体がぶれなくなり、効率の良い身体の使い方余計な力を使わなくなり持久力が飛躍的にアップしたそうです。また、代謝が良くなるので、疲れを感じにくくなります。
4 腰痛の解消

特に注目なのは4ですよね。
長友選手は、前にも記述した通り、「ヘルニア」「腰椎分離」の腰のケガで悩まされていました。
どんな治療でも良くならないと言われていたケガですよね。
日常生活でさえ、支障をきたすほどの痛みだったそうですが、体感トレーニングで体幹を鍛えることによって、
劇的に痛みが消えたそうです。

体幹トレーニングが腰痛に効果がある理由

腰痛

体幹トレーニングが腰痛に効果があるのにはちゃんとした理由があります。
体幹というのは胴体のことを指しますが、体幹トレーニングは特に胴体部分のインナーマッスルを鍛えることができます。

胴体のインナーマッスルとは

・背中ある多裂筋
・お腹周りにコルセットのように巻かれている腹横筋
・そこに上から蓋のようにかぶさっている横隔膜
・骨盤ごと下から支えている骨盤低筋群

などです。

これらのインナーマッスルは、腰椎(背骨の腰の部分)を四方から包み込むボックスのようになっています。

これによって腰椎が安定し、腰痛の改善につながるのです。

長友流 体幹トレーニングの効果を最大限に上げるための方法

長友4

長友選手が体幹トレーニングの効果を最大限に上げるための方法をあげていましたが、これは
どの分野でも同じことでした。

・体幹を鍛える効果を知る
・メンタル
・目的をしっかり
などを、あげていました。

が、長友選手が一つだけ違ったことをお伝えしてくれていました。

これが、一番なんではないかとも思えましたね。

それは、長友選手はトレーニングするとき、人一倍脳で考えながらトレーニングをするということが最大限に体幹トレーニングの効果を発揮するとのことでした。

トレーニングするときに計算するのか?って思った方や、何を言っているのかよくわからんって声が多く聞こえてきそうですね。

長友選手が言っていたのは筋肉を”意識する”っていうことです。

どこの筋肉を使っているのか?動いているのか?っていうのを考え感じているんですね。

トレーニングをあまりされたことがない方はおそらく何のことを言っているかわからないと思うんですけど

体幹トレーニングを行うときに一番最初に、ドローインを行うのですがそのときに、お腹を意識するのとしないのとでは結果が全然違ってきます。

そして鍛えようと思っている筋肉を意識することで自分で自由自在に操ることができる”質の良い筋肉”ができるそうなんです。

では、次のページで長友選手が実際に行っているトレーニング方法を紹介します。

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