正しい姿勢を作る「立つ」ための体幹トレーニング《小学生向け》

姿勢が大切ってよく言われますがなぜだか知っていますでしょうか?

今回は正しい姿勢を作る「立つ」ための体幹トレーニングを紹介していきたいと思います。
姿勢が悪いとスポーツでいうパフォーマンスの向上などが望めなくなってしまうだけでなく怪我をしてしまう可能性が増えます。

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正しい姿勢がうまく取れない、あるいは最初は正しい姿勢がとれるけれど、時間が経つと崩れてしまう方でも改善できるメニューを紹介していきます。

その前に・・・正しい姿勢を身に付ける前に、正しい姿勢がどのようなものか知っておきましょう!!

立位時の正しい姿勢のポイントは?

姿勢1

様々な姿勢の基本とも言える「立位」。「立位」の正しい姿勢のポイントは、

1、重心
2、軸が一本
3、お腹を締める

の3つになります。1つずつ詳しく説明していきますね。

1、重心

足の重心はどこにかかっているか感じ取れますか?
正しい重心は、土踏まずの部分を意識しながら立ってみてください。

2、軸が1本

頭から足までが1本の柱のように1直線になっていることが大切です。
背中が丸まっていたり、お尻が出ていたりしてはいけません。

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1直線の目安は、横からみて耳の穴→肩の中心→腰骨の中心→足のくるぶしが1直線になることです。

猫背になっていたり

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お腹が出て腰が反る形は腰を痛める原因になります。

IMG_4863

3、お腹を締める

このブログ内ではドローインという言葉で説明していますが、専門的に言うと「腹圧を高める」といいますが、腹圧を高めた状態で体幹に力が入っていないと1本の軸を作ることはできません。

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体幹トレーニングのドローインについて

上の記事では大人向けにぽっこりお腹で説明していますが、これが体幹トレーニングの基礎になりますので後で、読んでみてください。

さて、お待たせしました。次のページからは立つための体幹トレーニングを紹介していきたいと思います。

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