サッカー日本代表も行っていたバランスボールでの体幹トレーニング・プリハブ

サッカー日本代表がよくバランスボールで体幹トレーニングを行っていますよね。

じつは、「プリハブ」という目的にバランスボールを使用してコアを動かしています。
今回はそのメニューの意味や方法などを紹介していきます。

その前に、「プリハブ」というのをご存知でしょうか?

プレハブではないですよ!!

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日本代表選手たちは、この「プリハブ」を目的にバランスボールをよく使用しているんですよ。

サッカー日本代表が実践する「プリハブ」とは?

バランスボール 日本代表

「プリハブ」とはプリハビリテーションのことを指します。

肩や股関節のようにケガをしやすい部位の積極的なコンディショニング方法で、リハビリテーションが必要になるようなケガや手術を予防するために用いるものです。

例えば、車のエンジンオイルなどは5000Kmを目安に定期的に交換を推奨していたりしますよね?

車を定期的に点検すれば、故障の可能性が減るように、身体も同じように考え身体パフォーマンスを向上させつつ故障の可能性も減らすことを目的としています。

「プリハブ」は1日に少なくとも5分は費やして欲しいです。

プリハブ 1

まあ、歯磨きを磨くことと一緒ですね。

自分のための時間は自分自身で作りその、小さな時間を作ることがコーチの皆さんや子供達の長期的な健康をや、パフォーマンスなどを守るための最善の投資になると思います。

また、それらをクセ付けすることで劇的な動作改善する可能性があるに加え、さらに重要な怪我や加齢による衰えに対して抵抗力の高い身体を作ります。

是非、時間を作って体を守りながら、鍛えるための準備・動作改善などに役立つようにを行っていていただきたいと思います。

では、次のページからメニューや方法について説明していきます。

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