小学生の運動神経を良くするトレーニングの方法!!2017年最新

今回は小学生のお子様が運動神経を良くするためのトレーニング方法を紹介します。

運動神経を鍛えるトレーニングを実践することで子供の運動能力を向上させることは可能です。

また、ただ運動すればいいかというというわけではなくしっかりと注意点を把握しておこなうことでさらなる効果を上げますのでぜひ意識してい
ただきたいと思います。

では、小学生が運動神経を良くするトレーニングの方法を紹介しましょう。

運動神経が良くなるトレーニング方法を実践するにあたっての注意点

運動神経が良くなるトレーニング方法を実践するにあたっての注意点ですが、厳選して3つ挙げてみました。

それは、

・身体を動くこと動かすことを楽しむこと
・自分の意識で動かすようにする
・いろいろな動きを経験する

です。

誰もが最初、運動神経というのは誰もが良くないのです。できる人や運動神経がいいと言われる子供は、以前にそういう経験があるからです。

だから、できてもできなくても運動神経を良くするためにこれから紹介するいろいろな動作やスポーツを行ってみて経験してくださいね。

運動神経を良くするトレーニング方法

これから紹介するトレーニングは、姿勢を良くするためのトレーニングでもありますし、背骨を動かすためのトレーニングであります。
そして、背骨付近には神経の通り道がありますし、手や足を動かすための神経は必ず背骨を通ります。ということは、背骨がうまく動くということは手や足が動きやすいということですね。

Dog&catトレーニング

1 四つ這いになり肩の力を抜く

2 背骨を大きく曲げながら、同時に、肩甲骨を外に大きく開く

3 反対に、背骨を大きく反らす。同時に、肩甲骨を内側に引き締める
(このとき、肩に力が入らないようにする)

4 四つ這いのまま、右後ろを向く ※背骨が横に曲がる

5 同じく、左後ろを向く

6 四つ這いのまま、右足の膝と右耳を近づけるように足を回す (股関節の運動)

7 同じく、左膝と左耳を近づけるように足を回す

これを、それぞれ5回ずつ行って下さい。

下記動画では1〜3のものだけですがこれだけでも効果があります。

次のトレーニングは、NHKで紹介された運動能力がアップする驚異のスゴ技トレーニングになります。その放送で瞬く間に立位前屈が20センチも伸びたり、片足立ちのタイムが2倍になったりしたそうです!

では次のページでそのスゴ技トレーニングを紹介します。

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