体幹自重トレーニングの片足立ちバランス45の方法や注意点 (背中・脊柱起立金・ハムストリングスを鍛える)

こんばんは。アキラです。

パラリンピックもすごい選手たちが多いですね。

自分も刺激を頂いたのでトレーニング頑張っていきたいと思います。

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さて、今回は体幹トレーニングの中でもバランスを重視したトレーニングを紹介したいと思います。

背中など特に後ろの筋肉を意識しながら静的バランスをとります。

シンプルなトレーニングですが結構ハードなトレーニングを紹介します。

体幹自重トレーニング 片足立ち45でバランスの主な効果がある筋肉

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・広背筋
・脊柱起立金
・臀筋
・ハムストリングス

このトレーニングをすると以外に自分の弱いところがわかるんですよね。

自分が特に弱いのはハムストリングだったんですが、ハムストリングが弱いと体が前後にぶれてバランスが崩れやすくなるんですよね。

体幹自重トレーニング 片足立ちでバランスの方法

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それでは、片足立ちバランスの方法についてです。

1 正しい姿勢をしてまっすぐに立ちます。

2 両手をバンザイした状態で肩幅のままあげます

3 片足を上げていき斜め45度の角度まで体を傾けて10秒キープします。

4 これを4回ほど繰り返します。

セットは3セット行うのがいいでしょう

体幹自重トレーニング 片足立ちでバランスの注意点

このトレーニングを行う時の注意点は2つほどあります。

まず立つ姿勢。

この時に意識しなくてはいけない点は、耳の穴・肩の真ん中・腰の真ん中・くるぶしが一直線になるように立ちましょう。

2つ目は斜め45度になった時に手と足がしっかり一直線になっていることが必要になります。

スタート段階から体幹トレーニングの基礎であるドローインをすることにより、より一層体が安定するのを感じることができると思います。

このトレーニングのメリットは寝た状態にならずに立ったままできるところですよね。

以外とどこでもできるようなトレーニングですので場所があんまりないところでも行えますよ。

どんなレベルでもできると思いますのでウォーミングアップなどに取り入れてみるといいかもしれませんね。

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