体幹トレーニング サイドブリッジの効果や方法、鍛える筋肉は?

体幹は身体の中心部分のことで、体幹トレーニングでインナーマッスルが鍛えられると、姿勢が矯正され体内の筋肉が正しく動くようになります。今回紹介するのは、体幹トレーニングの基礎編でも紹介していますが体幹の中でも身体の側部を鍛えるサイドブリッジについてになります。
それでは行ってみましょう。

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体幹トレーニングのサイドブリッジで鍛える筋肉は?

サイドブリッジ4

体幹トレーニングのサイドブリッジは腹横筋と主に身体の横側にある腹斜筋、腹横筋、中殿筋を鍛えます。
身体の横側は中々キレイに絞れませんからサイドブリッジで重点的に鍛えましょう。

腹斜筋

体幹の回旋運動に関るので、スポーツ動作ではとても重要ですし骨盤輪の安定化にも関っているので腰痛対策にも超重要。くびれを作るとも言われたりするのでフィットネスでも人気の筋肉ですね。

中臀筋

お尻のインナーマッスルの部分なのですが、中殿筋の主な働きは、脚を広げるような外転させる働きです。
日常的に脚を外転させるような動きはほとんどしませんが、この中殿筋の働きによって、上中のように歩く時や走る時に、脚が地面から離れて浮いている方向にからだが傾かないように、反対側の中殿筋が強く働きのです。

反復横跳びのような横の動きに働き、横方向のバランスをとるために重要な筋肉でもあります。なので、中臀筋を鍛えることでスポーツをしている方などでの横の動きが弱い方は改善される可能性は高くなりますね。

体幹トレーニングでサイドブリッジをする効果は?

体幹重要

サイドブリッジは「横方向」からの負荷に対して一定の姿勢を保つ種目になります。

野球のバッティングや、テニスのストロークなど回旋動作の強化などにも役に立ちますね。

また、このトレーニングを行うことによって球技の中の方向転換動作など相手がドリブル時のディフェンスなど上半身が横ぶれしないように改善することができますね。

つぎのページで再度ブリッジのレベル別の方法についてになります。

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