水泳で使う筋肉の部位別「チューブトレーニング」の方法や効果を紹介

今回紹介するのは「トレーニングチューブ」を使って、水泳で使う筋肉にオススメのチューブトレーニング方法やその効果について詳しく解説しながら書いていきます。

水泳

水泳選手の多くはウエイトトレーニングを取り入れている人が多いと思います。

ですがウエイトトレーニングにには、

「ウエイトトレーニングは、故障の原因・怪我のリスクが多いから・・。」

「ウエイトトレーニングは不安が多いからなかなか手が出せない。」 

なんて思っている方には、チューブトレーニングはとてもオススメです。またチューブトレーニングには様々なメリットもありますので書き出していきます。

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チューブトレーニングのメリット。水泳に最適なチューブトレーニングとその効果は?

トレーニングチューブ

まずチューブトレーニングとは、「ゴム・バネのように伸縮性のあるトレーニングチューブを利用して、体の各部位の筋肉トレーニング・ストレッチができる。」といったことを簡単に行うことができる、とても便利なトレーニング器具だということを知ってください。

私自身も筋肉トレーニングが好きで毎日欠かさず行っています。主に自重トレーニングやダンベルを使ってのウエイトトレーニングを行っていますが、やはり腰や肩を痛めてしまうということが多々あります。しっかりとしたフォームでウエイトトレーニングを行っているつもりでも、回数・セット数を重ねることでフォームが乱れていき「鍛えている部位とは違う部位」を痛めてしまうことがあるので、私自身チューブトレーニングを日々のトレーニングに取り入れようと考えています。

またトレーニングチューブにはこんなメリットがあります。

トレーニングチューブ7つのメリット

メリット

①場所を問わず、自宅・外出先でもトレーニングが行える。

②持ち運びが可能。(カバンに入ります。)

③ウエイトトレーニングと違って、怪我のリスクが少ない。

④物によっては伸縮性の強度が多様で、老若男女問わず使用可能。

⑤トレーニングの仕方次第では様々な筋肉の部位のトレーニングが可能。

⑥ストレッチとしても使える。

⑦比較的安価で手が出しやすい。

このように「トレーニングチューブ」は様々な利点があります。伸縮性の強度も多種多様なのであなたに合った強度のトレーニングが行えますね。水泳選手などの水泳を行っているアスリートの皆さんには、トレーニングをする上で「故障・ケガのリスクが少ない」のも最大の魅力だと思います。また比較的安価なのもいいですよね。ダンベルなどの重い器具では持ち運びが不便ですが、外出先のプールなどに持ち運びができるのも魅力的です。

各種目別・水泳で使い鍛えるべき主な筋肉

チューブトレーニング

水の中は陸上に比べ「重力」というものを感じませんよね?

太った人でも水中では軽々動けるように、水中では自由に浮くこともできます。ですがそこに「泳ぐ」という運動・動作を加えることで筋肉を使う運動に繋がります。水泳の種目ごとに使う筋肉は少しづつ変わってきます。

では、主に水泳の4種目で使う筋肉の部位をまとめていきます。

①クロール 

大胸筋三角筋上腕筋(二頭筋・三頭筋)腹筋(腹斜筋)、大腿四頭筋(太もも)下腿三頭筋(かたいさんとうきん・ふくらはぎ)、大殿筋(だいでんきん・お尻)

②平泳ぎ 

上腕筋(二頭筋・三頭筋)大胸筋三角筋、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん・腰)、腹筋、大腿四頭筋、内転筋(太ももの内側)、ハムストリング(太ももの裏)、大殿筋

③バタフライ

大胸筋、広背筋、上腕筋(二頭筋・三頭筋)三角筋、下腿三頭筋

④背泳ぎ

腹筋、広背筋、三角筋、上腕筋(二頭筋・三頭筋)、ハムストリング

このように簡単に書き出してみましたが今回のチューブトレーニングはどの種目でも共通して使っている筋肉のトレーニング方法をご紹介します。鍛える場所を赤文字で表示しています。

大胸筋、上腕筋(二頭筋・三頭筋)、三角筋、大腿四頭筋

次のページで各筋肉別の方法のチューブトレーニングの方法になります。

また最後にチューブトレーニングで腹筋を鍛える方法も紹介しますね。

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