体幹トレーニングでケガや腰痛をしにくくなるその理由とは?

体幹トレーニングの基礎編では、

体幹を固定する感覚をトレーニングしていきますが、

体幹トレーニングをすると、ケガをしにくい身体になったり、

腰を痛めにくくなるとも言われています。

体の体幹を固定する感覚がスポーツや日常生活のパフォーマンスアップ、

そして、ケガの予防のために非常に重要と言われているのです。

本当にケガや腰痛に効くのか?

それは、なぜなのでしょうか?

解説していきたいと思います。

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腰痛を引き起こす原因と体幹トレーニングの関係性

老人転倒 腰

人の体には関節があります。

その関節は、動く範囲が決まっているのです。

関節が、動けない範囲に動いてしまうことでケガにつながります。

また、その関節を動けない範囲にいかないように

守っているのが筋肉・固定する感覚ということです。

そして、体幹トレーニングは、この関節が動かない範囲に

行かないように、もしくは、動く範囲の

最大限度で固定させる感覚を養うトレーニングでもあるのです。

なので、これ以上関節がいきませんよというところで、

体幹を固定する感覚を養うトレーニングをしていると

筋肉がブレーキになってくれるんですね。

しかも、意識的にされるのではなく無意識に行われる

自動ブレーキがあなたの体に宿ります。

なので、ケガがしにくい体になっていきます。

固定する感覚を養成するトレーニングとは?

筋肉 固定トレーニンング

固定する感覚を養成するトレーニングは、

体幹トレーニングの基礎編になります。

体幹トレーニングの基礎編の方体法などはこちら。

体幹トレーニングで固定している場所は筋肉です。

今回は、特に腰を逆に傷めてしまう悪い例を説明したいと思います。

例えば、フロントブリッチ。
IMG_3645

正しい形はこちらではまっすぐ。線を見るとわかると思います。

IMG_3645

間違っているNGな形はこちらになります。

IMG_3649

このフロントブリッチのように腰の部分が

極端に落ちてしまっていると痛めてしまうのです。

このようにならないようにするためには、

腹横筋(腹筋)にしっかり力をいれましょう。

また、立った時も一緒で正しい姿勢を保つときには、

腹横筋・腹筋に力を入れることでに正しく保っている

ことができるのでこのトレーニングが必要なんですね。

体幹部の腰椎の役割

腰の部分の中にある背骨には腰椎と言われる部分があります。

この部分は上半身を骨盤の上に支える役割りと、

胴体全体のさまざまな運動や姿勢を形作る役割りをしています。

が、上の画像の状態を続けて曲がる範囲の限度を過ぎて

酷くしてしまうのがよくスポーツ選手なんかでも

多いヘルニアと呼ばれるケガです。

今回は、ヘルニアについては詳しく書きませんが、

トレーニングと、ケガは、紙一重になることもありますので

このような点は必ず注意しましょう。

上の画像のように正しい位置にするためには、

腹筋がしっかりしまっていれば落ちないようになりますので、

ドローインをしてお腹を締めてからというポイントを

しっかり守れるようにトレーニングしていただきたいと思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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