体幹の柔軟性を高めることでトレーニング効果がアップする!理由とその方法とは?

体幹トレーニング=筋力を強くするとイメージするかと思いますが、体幹を鍛えていても、実は体幹の働きを良くしなければ体幹トレーニングを行っている意味がなくなります。今回はその働きを良くするための1つである、体幹の柔軟性の重要性とその方法についての記事になります。

記事の内容は
・柔軟性を高める理由
・簡単なストレッチやエクササイズの方法
です。

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柔軟性を高める理由
○パフォーマンスアップのため

ストレッチ画像

高い柔軟性を持っているということは、それだけ広い範囲で運動ができる可能性が高まります。

イメージは、弓矢の弓の柔らかさですね。弓が筋肉の柔軟性ですよ!!弓が柔らかければ矢は楽に飛ばせるし、硬いと無理に引っ張らないと矢は飛びませんね。

その、広い範囲を自らの広い範囲を自らの筋力でしっかりコントロールして、動かせばパフォーマンスアップにつながります。

○トレーニングの効果が飛躍的にアップする

トレーニング画像

筋力トレーニングの基本の一つに、大きな動作範囲を、力を抜かずに動く事があるのですが、体幹部分のお腹や背中の筋力トレーニングなどは十分に大きく動かすことが重要です。また、大きな筋肉を動かせるということは、消費するエネルギーもアップすることになるので、体幹の柔軟性が高ければ、腹や背中の体幹トレーニングや筋力トレーニングの効果を上げやすくなるんです!!

○怪我が起きにくくなる

サッカー怪我

体幹の柔軟性が低いということは、体幹の骨と骨に着く筋肉や靭帯などが硬いということです。

したがって、体幹が動いて筋肉や靭帯が、パワーを出そうとした時に傷んでしまうことがあるんです。そこで、柔軟性が高ければ、筋肉や靭帯に余裕ができ傷めることが少なくなるんです。
また、筋肉が硬くて動かせないと、別なところで、無理にパワーを出そうとして、怪我につながるというケースが多いですね。

また、体幹部の柔らかさを高めることによって、腰痛なども緩和でき、腰痛なども起きにくくなりますよ。

体幹の柔軟性を高める簡単なストレッチ&エクササイズ

股関節と背中を伸ばすストレッチ

股割り

1 足を肩の2倍ぐらいしっかり開き、膝に両手をつきましょう。その時に、つま先は少し外を向くようにするといいでしょう。また、背中が曲がらないように意識し目線はまっすぐ見るようにしてください。

股関節と背中を伸ばすストレッチ

股関節の部分が伸びていることが大切ですね。

2 片方の肩を身体の前へ出す。下半身を固定し目線も身体をひねった方向へ向けましょう。10秒ほどキープをして、交互に数回繰り返してください。

股割り 2

上級編

膝を肘に持っていきつけましょう。そして、股関節と背中が伸びていることを意識しましょう。

腰と股関節の付け根や周りを伸ばすエクササイズ

1肩幅ぐらいに足を広げ立ち、腰の部分を円を描くように大きく回すようにするエクササイズです。
上半身が回っても意味がないので、ゆっくり大きく回すようにしてみましょう。

肩甲骨周りのエクササイズ ウイニング

これは、肩甲骨周りのインナーマッスルを刺激したり、肩甲骨や肩周り自体の筋トレにもなっています。

これだけでもOKですが、身体全体のストレッチなども取り入れましょうね!!
ストレッチは、無理な方法で伸ばしすぎないように注意しましょう。

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