腰痛撃退!そしてさらなる効果も!体を引き締める10秒体幹トレーニング

そんなに太っているわけではないのに

お腹だけたるんでいる・・・。

最近、腰痛がひどくなった・・・。

そんな方いましたら、

もしかしたらそれは腹筋のインナーマッスルを含めた

体幹筋が衰えているからかもしれませんよ?

スポンサードリンク

そんな方にオススメの、1日たった10秒で腹筋に効果てきめんな

体幹トレーニングをご紹介します。

体幹筋とは?体幹筋が衰えると怖いことに・・

おなか

体幹筋とはは胴体の曲げ伸ばし、

姿勢を保ち体全体のバランスをとる役割を

してくれる大切な筋肉です。

歩く・走る・飛ぶ・跳ねるなどの動作を行っても

バランスが保たれているのは体幹筋が

姿勢を安定させているからなんです。

その体幹筋の中でも特に重要なのは、

体の表面にある筋肉「アウターマッスル」ではなく、

深いところにある「インナーマッスル」

と呼ばれる筋肉になります。

なぜ重要なのかというと、

頭を含む上半身と骨盤をつないでいる骨は、

脊柱だけで胸郭と骨盤の間には

骨格が無いので安定しません。

そこで、骨に変わってそのインナーマッスルが

体を支える役割を担っているんです。

á0¬0Û0ó0’0cd0sY'`

特に体幹筋の中で重要なインナーマッスルの1つ目は、

背骨・脊柱の一つ一つの骨に直接ついている「多裂筋」

そして、2つ目は「腹横筋」

この筋肉は、腰回りの空白地帯をぐるりと

コルセットのように包んでいます。

これら2つのインナーマッスルが、

骨盤と上半身上部をしっかりつなぎ一体となって、

上半身を支えているんです。

これらのインナーマッスルは、

普段意識されることなんてありませんが

日常生活のあらゆる局面で最初に動く筋肉なんです。

例えば、ものを取るとき、それが重いものか軽いものか?

脳が判断してインナーマッスルを動かします。

なので、これらのインナーマッスルが衰えていると

体勢が崩れやすくなり、怪我につながりやすくなります。

また、腹横筋(ふくおうきん)が緩むと、

ウエスト周りにたるみが生じるだけでなく、

重力に引きずられて内臓が垂れ下がり、

「下腹ぽっこり」の原因にもなります。

そこから、更に、内臓が下がると、いわゆる胃下垂になり、

消化機能の低下など、胃腸トラブルをも

誘発することがわかっています。

おなか

体幹が衰えるとどうなるのか下記にまとめてみました。

1、姿勢が悪くなる

2、骨格を筋肉で支えられなくなり腰への負担が大きくなる

3、尿漏れや骨盤の歪みなどにつながる

4、骨盤の歪みからくる生理痛の悪化

5、便秘などを引き起こす

そして、体幹トレーニングで体幹を鍛えることによって下記のようなメリットが得られます。

体幹を鍛えるメリット

おなか1

1、基礎代謝が上がり痩せやすい体質になる

2、姿勢が良くなり肩こりや腰痛、便秘などが改善される

3、骨盤が安定することにより冷え性や生理痛が緩和される

4、内臓が正常な位置に戻りウエストが引き締まる

5、トレーニングが効率良くなる

次のページで10秒で出来る体幹トレーニングを

2つ紹介していきます。

是非、実践してきれいなおなかにしていただければなとおもいます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です