体幹トレーニングの効果を倍にするウォーミングアップの重要性と目的は?

今回は体幹トレーニングのためのウォーミングアップについてです。

あなたはウォーミングアップと言うと何をイメージしますか?

ストレッチ?走る?

結構、めんどくさいからいいやとか

ないがしろにしてしいがちなウォーミングアップ。

ストレッチだけすればいいやと思っている方、大間違いです!!

実は、ストレッチだけやっても逆に力が入らなくなってしまい、

トレーニング効果は薄くなり、さらには、

自分で怪我を引き起こしているかもしれません。

また、軽く走ってストレッチだけもダメですよ!!

じゃあどうすればいいんだ?って思う方はぜひこれを読んで

実践していただければと思います。

またトレーニング頑張っているんだけど

あんまり効果が体幹できていないと

思っている方も読み直してみるといいかもしれません。

しっかりと、ウォーミングアップをすることによって

2倍も3倍ものトレーニング効果を生み出す可能性を持っています!!

そうすれば、痩せやすい体にも変化するんですよ!!

初めて聞く方も、知っている方もぜひ、目を通して読んでみてください。

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今回の内容は

・ウォーミングアップの目的とその効果とは?

になります!!

今更聞けないウォーミングアップの目的とその効果は?

体幹ウォーミングアップ2

なぜやるか?なんでもそうですがやはり「なぜやるのか?」

を理解してないとあんまり意味ないです。

簡単にですがウォーミングアップの目的は、

運動による外傷や障害を未然に防ぎ運動を行う上で

本来の運動能力が円滑に発揮できる状態にすることです。

難しくなってしまいましたかね?

ここからはウォーミングアップの効果ですが、まずは

・ケガのリスクの軽減

です。

体温上昇で筋肉への酸素の供給量が増え、

筋肉の弾力性も増してケガの危険性が減りますね。

ゴムを思い浮かべていただくとわかりやすいかな?

古いゴムは・・・

弾力なしで切れやすく伸びにくい=ウォーミングアップなし

新しいゴムは・・・

弾力があって切れにくく伸びやすい =ウォーミングアップあり

になります。

また、運動をするには筋肉に酸素を送りこまなければいけませんが、

いきなり運動を始めると酸素が十分に肺を通して

血液に送り込まれていないので、疲労度が高まるのが早くなります。

結構重要ですね。

この状態を避けるためには徐々に運動を始める事が必要なんです。

・パフォーマンスとモチベーションが向上

心拍数が上がる事で精神的に興奮して、体温が上昇し、肺に十分に酸素が送りこまれることで血液中の酸素濃度が上がり持久力が増します。

また、筋肉の温度が10度上がると生体反応が2〜2.5倍上がるそうです!!人の体温は平均36度だと思いますし体温が上がったとしても1度だと思いますが1度しっかり上げることで0.25倍上がるっということは、すごいことです。
50M10秒で走っていた人がウォーミングアップすることで9秒台は軽く行く感じ?言い過ぎ?

また、メンタル面もウォーミングアップをすることでこれからやるぞと気持ちが向かっていくようになりやる気もアップしますね。

・自身のコンディションのチェック
ウォーミングアップをすることによって自身の体調や身体の変化や柔軟性調子の良し悪しなども把握できるようになっていきます。

いかがでしょうか?これらを知ったなかでウォーミングアップをやるのとやらないのでは身体の動きも効果も段違いになります。

しっかりと正しいウォーミングアップを行ってトレーニング効果を2倍3倍にしていただきたいと思います。

具体的なウォーミングアップの方法についてはこの後に書いていきたいと思います。お楽しみに。

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