冬に向けての歩く効果走る効果を高める股関節周りのストレッチ&トレーニング

どうも、管理人のアキラです。

今回は、歩く効果、走る効果を高める股関節周りのストレッチとトレーニングを紹介していきます。

股関節周りのストレッチ&トレーニングを行うと歩く、走る効果が高くなる理由

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ソフトバンクの二年連続の優勝となりましたね。

ソフトバンクといえば工藤監督ですが、

工藤監督は股割りなどの股関節トレーニングを推奨していました。

ウォーミングアップの中で体を温めてからストレッチやトレーニングを行うことによって、ストレッチやトレーニングの効果が上がりますが・・・

股関節周りのストレッチやトレーニングを行うことにより、

《歩幅が広がる》

です。

股関節周りのストレッチとトレーニングですが、歩幅が上がり筋肉を多く使うことができるようになります。

また、可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておくと、何もしないときと比べてスムーズに体を動かすことができます。

そうすると動きの質が良くなり、運動の効果が上がり、体機能の向上が見込めます。

さらに、歩く動作は日常生活で絶対にする動作になりますので、

もうずっとトレーニングをしている状態です。

っていうのは言い過ぎですが、かなり効果が上がります。

では、まず歩く効果走る効果を高める股関節周りのストレッチ方法を紹介していきます。

歩く効果走る効果を高める股関節周りのストレッチ

  1. 腸腰筋のストレッチ

立膝についた状態を作ります。

しっかりと胸を張りながら前の足に体重をのせていき腸腰筋を伸ばしていきます。

30秒ほど伸ばす。もしくは伸ばす状態3秒をおこなったら戻して、繰り返すを10回でもOKです。

  1. 大腿四頭筋のストレッチ

立て膝になった状態を作り、後ろの足を持ち上げていきます。

しっかり太ももを伸ばす意識をしましょう。

ペアになり、後ろの足をあげてもらった方がより効果は高くなります。

  1. ふくらはぎのストレッチ(ムーブメントカーフレイズ)

段差があるところでかかとを下げてふくらはぎの部分をしっかり伸ばしていきます。

3秒落として、持ち上げを繰り返し10秒行いましょう。

  1. クラウチングスタートの状態でのストレッチ(ハムストリング上部)

クラウチングスターの様な状態を作ります。

画像は手を離してしまっていますが手を離さずにお尻を持ち上げます。

それを10回おこないます。

  1. 股割りからのお尻上げ(ハムストリング内側)

股割りの状態を3秒キープします。

その後お尻をあげてまた同じ状態に戻ります。

3秒を10回行いましょう。

  1. ワイドスタンス体捻り戻し

この状態をキープした後に地面に手を戻しを10回繰り返します。

  1. キングオブストレッチ

言わずもがな、ストレッチの王様と言われる方法です。

1胸を張り腸腰筋を伸ばす

2地面に手をつけた状態でさらに深く伸ばしていく

3前足のかかとを支点に体重を後ろに乗せていきハムストリングを伸ばしていく。

1〜3の行程を5回繰り返しましょう。

ダイナミックトレーニング

  1. バックランジ
  2. フロントランジ
  3. 飛行機

  1. 大腿四頭筋 ダイナミックダイナミックストレッチ

今回は以上となります。

これだけでもかなり股関節周りが柔らかくなります。

スクワットポジションや股関節回しなどやってみるとかなり軽くなっているのを確かめてみましょう。

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