ウォーターバックを使った野球の体幹トレーニングの方法や効果

こんにちは。みなさん、ウォーターバックというのをご存知でしたか?

ここ数年シーズンの打率が低迷続きで心配されている球団”読売ジャイアンツ”。

実は、そんな読売ジャイアンツが打率向上の秘策として新たな秘密兵器の導入を始めたんです。

もうかれこれ2年前になりますが・・・2016年です。

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その秘密兵器が”ウォーターバック”といわれるものです。

メーカーによって”パワーバーストバッグ”や”アクアバッグ”などと呼ばれ、動きづくりの中で体

幹強化ができるとで注目を集めています。

そこで、今回は野球のトレーニングに使用できる”ウォーターバック”とはどのようなものなの

か?効果やメニューについてご紹介していきます。

ウォーターバックとは?効果や特徴は?

ウォーターバックとは、主に体幹のトレーニングを目的に開発された筋トレグッズの一種で

す。

ビニール製で筒状をしており、内部に水を貯めることで重しとして活用します。

水を入れるからこそ”ウォーターバック”と命名された理由ですね。

また、ウォーターバックでは水を”いっぱいまでは入れない”のが特徴的です。

簡単に言うと・・・

POWER BURST BAGは中に水が入っており(水の重さは5kg~15kg程度)、

これを持って動作を行うことで、不安定な負荷を与えづらい上半身に対して、

不安定な負荷を与えることができます。

もちろん、上半身が不安定になるということは、下半身も不安定になります。

この負荷に対して体制を崩さないようにすることで、

体幹に様々な刺激が加わり、

プレー中の咄嗟の動作をより正確に出来るという能力を上げることができます!!

やってみると、本当にびっくりしますよ!

大の大人が、誰かに投げ飛ばされたんじゃないかってぐらい、振られますから笑

ウォーターバッグを使った体幹トレーニング

ウォーターバックを使用したトレーニング方法やメニューですが、

持ち方や動かし方を少し変えるだけで様々なトレーニングに応用できます。

例えば”ランジ”や”ジャンプ”、”パワーポジション”なども

アイディア次第で自分に合わせたトレーニングができます。

上の画像は杉内選手ですがウォーターバックを持ちながら、片足に立ってバランストレーニングをしています。

少しの振動で大きく揺れてしまうので、バランスを取るのが非常に難しいんです。

野球部の名門高校である高知県の明徳義塾高校の選手も使用していた動画がありました。

前で担いだり、後ろで背負ったりと持ち方を変えて、ふくらはぎと太ももの筋肉に負担をかけて体幹を鍛えていますね。

また、歩く歩数を20歩を1セットにし、3〜5セットやっているとのこと。

ウォーターバックの価格や選び方

ウォーターバックと一括りにしていますが、

重さや形など様々な種類のものが提供されています。

ちなみに価格的には1万円〜1万5千ぐらいですね!

選び方でまず、重要なのは”重さ”です。

一般的に20・30・40kgのものがあり、無理せず持ち上がる重さからがいいので、20kgが良いでしょう。

次に、ウォーターバックには”形”にも種類があり”円柱”や”台形”など、中には変り種として”球状”のものまであります。

どれも間違いではないですが、まずは、丸筒形状のものがオススメですね。

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