バスケットボールで使う「跳ぶ」ための体幹トレーニングの必要性と方法

体幹トレーニングの重要性は、今日のバスケットボール競技においてもますます大きくなっているそうです。

体幹=身体のコアな部分を鍛え上げることは、空中での接触や平面での激しい動きを伴うこの競技において、多くの恩恵を選手にもたらしてくれます。

そして、強い体幹は安定した高いジャンプをもたらしてくれます。

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今回は、バスケットボール競技のより高く「跳ぶ」ことに着目し、その体幹トレーニングを紹介していきます。

なぜ「跳ぶ」ことに体幹トレーニングなのか?

リバウンド

ジャンプ力をアップするためにはスクワットなどでハムストリングスや下半身を鍛えるだけでは、ジャンプ力アップを果たせると考えてる方は難しいのです。

確かにリバウンドなど助走なしで両足で踏み切って高く跳ぶ動作では、両足を同時にキックするパワーは重要です。

今回、紹介する体幹トレーニングの中にもハムストリングや下半身を鍛えるための「スクワット」「デットリフト」なども入っています。

ただ、キック時に骨盤が動いて腰が反ったり丸まったりすると、どんなに強くキックしても重心に力が伝達できません。

これを防ぎ、効率よく跳ぶためには、体幹への前後への負荷に対し、姿勢を一定に保つ能力を高めることによることにより、姿勢を体幹がしっかりとし、足が生み出す上方向への推進力は上体のブレがなくなり、最大限の高さを実現できます。

体幹トレーニングのを行うことで他の恩恵がある!!

ドリブル

またリバウンド中、予想される空中での接触に際しても、体の中心部分が崩れないことで、ボールへのキャッチ、アプローチが正確なものになります。
また、その着地に関しても体幹がぶれないことで正確さと次の動作への移行の素早さが生まれます。

これは連続する動作が求められるバスケットボールにおいて、パフォーマンスを大きく左右する重要なことです。

次のページでは、バスケットボールで使う「跳ぶ」ための体幹トレーニングの方法を紹介していきます。

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