バスケットボールで使う「跳ぶ」ための体幹トレーニングの必要性と方法

バスケットボール

バスケットボールで使う「跳ぶ」ための体幹トレーニングの方法

今回の体幹トレーニングの内容は、跳ぶ動作の中で体幹を安定させるトレーニングや、両足のキック動作のパワーをうまく伝達させるために有効なトレーニングを中心に4種類組み込んでみました。

1 バランスボール・前後スライド

両腕をバランスボールに乗せて、腰から背中にかけて姿勢を保ったまま、バランスボールを前後に転がすトレーニングになります。遠くにバランスボールを転がせば転がすほど、腹筋群や広背筋にかかる負荷がアップします。

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5〜10回 × 2〜3セット行いましょう。

2 デットリフト

背中のトレーニングでは、王道になりますが、しっかりとドローインをしながら行い腰を反ったり丸めたりせずに常に一定の姿勢を保つことを意識することで体幹トレーニングになります。

5〜10回 × 2〜3セット行いましょう。

3 エクササイズボール・ウォールフロントスクワット

壁に背を向けて、腰の高さでバランスボールを挟み、スクワットを行うトレーニングになります。

開始姿勢
壁に背を向けて、腰の高さでバランスボールを挟みます。足は上体より30cm程度前に出し、スタンスは肩幅よりやや広めに開き、(足の開角は30°くらいにするのが一般的なのですが、スタンスによっても開角が違ってきます)このとき両手を腰にあてがっておきます。

1. バランスボールに寄りかかり、息を吸いながら大腿が床面に対して平行になるまでしゃがみます。このとき、膝はつま先より先方に出ないように心がけます。

2. 姿勢を崩さないようバランスに気をつけながら立ち上がります。

3. 以後、これらの動作を繰り返します。

5〜10回 × 2〜3セット行いましょう。

4 スクワット

足やお尻を鍛えるトレーニングですが、動作中に強い姿勢支持力が必要なため体幹筋への効果が高いです。しっかり、ドローインでお腹を締めてから行いましょう。

5〜10回 × 2〜3セット行いましょう

今回は以上になりますが、多くのトレーニングや練習がそうであるように、パフォーマンスアップには毎日の努力を継続する必要です。
大切なのは一度に大量に行なうことではなく、少しでもいいので正しいトレーニングを行なって、質の良い食事、眠り、休息をしっかりとって自分の身体を作り上げていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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