腰痛を改善・予防・防止する体幹トレーニングの方法とメニュー

なぜ、腰痛や肩こりが起きるのでしょうか?それについて、原因を突き止めそれに対処する改善方法をお伝えしていきます。また腰痛を改善・予防・防止する体幹トレーニングを紹介します。

腰痛になる原因を知っていますか?

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腰痛4

これを知らないことには腰痛の改善はできなくなってしまうのでぜひ、読み進めていってくださいね。

腰痛に悩むほとんどの人が、背骨のゆがみを抱えているそうです。

背骨がゆがみがある重力を分散する力が弱くなり、結果的に、背骨周辺の筋肉へ本来かけてはならない負担をかけてしまいます。すると、その筋肉に疲労がたまり、炎症を起こします。

それが、腰痛が発症するという仕組みなんです。

腰痛の原因は背骨のゆがみから

背骨2

さてでは、「立つ」「歩く」「座る」このときにあなたは、どのように重心をかけているでしょうか?

実は、これだけで骨盤は歪んで、背骨が曲がり「腰痛」の原因になってしまいます。

左右の手には、「利き手」というものがあります。使いやすいほうの手を指して「右利き」「左利き」と言いますよね。また、足にも「利き足」「軸足」があります。

人は、やはり使いやすい方を無意識に使うものですよね。

ふだんの何気ない歩き方、立ち方、体重のかけ方によって筋肉のアンバランス差がでてくるんです。

そして、この「軸足」と「利き足」の使い方の差が大きければ大きいほど、筋肉への負担、体のバランスが崩れ腰痛になりやすいのです。

この左右差をなくすことが、腰痛の改善にもつながると言えます。

柔軟性を向上させるのはストレッチだけではない!?

柔らかさ

また、よく、腰痛の原因に体の柔軟性が挙げられます。ただ、ストレッチするのも一つの手なのですがもう一つの方法があります。

それは、固い筋肉を使うということです。

じつは、柔軟性がない方は「筋肉への血流が悪くなっているせいで脳からもうこれ以上は広がりませんよ、曲がりませんよという指令が出て体にストップがかかり、これ以上は広がらない」ということがあるんです。

逆に可動域が狭いところや筋肉が硬いところは、血流がよくなれば柔らかくなってたくさん動かせるようになるということです。

腰痛の改善をする方法をまとめると

1背骨のゆがみを改善
2 筋力をバランスよくする
3 筋肉の固いところを使い動かし血流をよくする
ということになります。

そして、これらを全て兼ね備えた方法の運動が体幹トレーニングになるんですよ。ぜひお試しください。

次のページで、腰痛を改善する体幹トレーニングを紹介していきます。

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