小学生の体幹トレーニング バランスボールを使った効果や方法について 動画

小学生の体幹トレーニング バランスボールのトレーニング方法

バランスボールはいろいろな使い方ができますが、まず、座っているだけで十分効果があります。

人の体は左右対称ではないため、普通に生活しているだけで体にゆがみが生じます。バランスボールに座るためには体の左右のバランスを調整する必要があるため、体のゆがみを解消することにつながります。つまり、何となく座っているだけでも効果はあると言えるでしょう。

まずは、バランスボールの基本として座ることから始めましょう。下記動画がありますのでぜひ参考にしていただきたいと思います。

スポンサードリンク

バランスボールを使ったトレーニングの基本です。
正しい姿勢で座る事が最も大切ですね。
ひざは90度で骨盤の上にしっかりと上半身が乗っている意識を持ちましょう。

それができましたら、片足ずつ少し脚を持ち上げて(15cmほど)3秒キープします。

バランスボール手押し車

手押し車

上記写真や下記動画は女性のものになりますが特にこれは、子供たちにおすすめのトレーニングになります。

二人一組の手押し車は皆さんやったことあると思いますが、今回はバランスボールの上に脚を乗っけての手押し車です。

非常に不安定な上、思ったよりうまく前に進めず、バランスボールからすぐに落ちやすくなります。

子供たちは、落ちようが関係なくキャーキャー楽しみながらやりますが、まさに体幹がしっかり安定していなければ、うまくいきません。

このトレーニングで得られる効果は体幹の安定性とバランス能力の向上です。

バランス能力はバランスを崩した状態からうまくリカバリー(回復・修繕)させる能力のことをいいます。

サッカーなどコンタクトプレー(ぶつかり合う)が多いスポーツなどはこのバランスリアクション能力は必須ですね。

しっかりとした、軸の通った体を作っていきましょう!

また、ずっと腕と肩で体を支えているので、自然に支持力がつきます。最近転んだだけで骨を折る子供たちが増えていますが、 日常生活で骨に負荷がかかる機会が少なすぎるために骨の弱くなっています。

【バランスボール手押し車】でしっかり骨と体を支える支持力を強くしましょう!

【やり方】前後2~3往復
1、写真のようにバランスボールの上に骨盤が乗るようにスタンバイ。
2、軸をまっすぐ保ったままゆっくりと前に進む。 手でしっかりと床を押して前進していきましょう。
3、バランスボールの上にひざが乗るところまで進めば、いったん停止しキープしましょう。その時も体幹はまっすぐのまま。
4、同様にまっすぐ元の位置まで戻ります。

これを2〜3往復しましょう。

戻る時が結構きつくて体がグラグラします。実はこれが子供たちは楽しいんですよね。もし倒れてしまっていてもこの気持ちがあればOKです。
できないからといって、絶対に叱ってはダメですよ!!

また、こんなエクササイズもあります。
音楽と共に行うことでリズム感や楽しんで行うこともできますよね。

次のページではバランスボールの選び方についてになります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です