投球動作に必要な体幹を鍛えながら股関節の動きと連動をよくするトレーニング
では、投球動作に必要な体幹を鍛えながら股関節の動きと連動をよくするトレーニングを紹介していきたいと思います。
動画がありますので、こちらを参考にしてみてください.
《方法》
1、足をしっかりと広げます。
2、後ろに体重を乗せながら、左足の後ろに左手を地面につけます。
3、次に右足の後ろに右手をつけ完全に体重を後ろにあずけます。
4、右手と右足の力で前に重心を移動して前に手をつけるようにします。
5、1〜4を連続して5回行う。
6、続けて、反対回りを行います。
今回の動画の回数は5回ずつですが、10回でもOKです。
大切なポイントとしては、投球動作の連動下半身での蹴り方をイメージするように、ぐるっと体を回し、4の体勢になったときに、足→手の順番でしっかり足で踏ん張って手は補助的な役割になるように意識することです。
最初は、上半身で持って行ってしまいがちですが回数を重ねていくと、足から行くようになってきます。
やってみると、結構きついのですが、これを行うことで、柔軟性も身につきます。変にストレッチを行うよりこちらを全然いいですよ!!
今回は、以上になりますが、成長段階に応じて、正しいトレーニングを行い、動きの習得をめざし、障害の予防にも気を付けていただきたいと思います。
また、股関節周りの筋肉を動かすと、全身の血流もよくなり代謝が活発になります。夏に向けてダイエットをはじめているコーチや監督さんも、子供たちと一緒にこのトレーニングをメニューを行ってみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
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